酵素飲料の作り方・レシピ
1リンゴ1個 2 レモン2個 3 にんじん1本 4 キャベツ1/4個 5 かぶ1個
6 小松菜1束 7 ポンカン2個 8 白菜1株 9 玄米&大豆2合 10 みかん2個
グラニュー糖2.2kg だし昆布15cm
用具
グラス又はホーローの保存容器(材料がすべて入る大きめのサイズ)
ざる/ボウル/遮光ビン(2L程度のもの)
1.材料を切って重ねる
材料を全て同じ大きさ(2~4mm)になるように切ります。
保存容器にグラニュー糖を200gずつと材料を順番通り、交互に重ねる。
種も皮もヘタも全て使います。
2.全部重ねて発酵させる
だし昆布を入れて残りのグラニュー糖200gをのせ、室温(20度前後)で発酵させる。
3.1日1回以上かき混ぜる。
仕込んでから1週間ほど、1日に1回以上素手でかきまぜる。
4.こして容器に移して出来上がり
グラニュー糖が完全に溶け、素材が浮いてきたらざるとボウルを使ってこす。
遮光ビンに移し、冷蔵庫で保存してください。
参考書籍(「酵素美人の作り方」杉田かおる・いとうゆき著 キラジェンヌ株式会社発行)
手軽な市販の酵素飲料
酵素飲料の作り方を説明しましたが、実際に作るとなると意外と大変です。
材料や保存容器を揃えるだけでも結構手間とお金がかかってしまいます。
気温が低い間はいいですが、夏の暑い時に酵素飲料を作るとアルコール発酵してしまい、
ボンドのようなニオイが発生することも。
実際に作ってみると、完成した酵素飲料が本当に発酵飲料なのか、
ただの腐った汁なのか判断がつかないという悲劇がおこります・・・。
おすすめは、本物の酵素飲料を一度見てみること。
市販の酵素飲料もいろいろと販売されているので、実際に酵素飲料とはどんなものなのか?
というのをしっかり知っておけば、
あなたが実際に酵素飲料を作るときにきっと役にたちますよ!
私もいろいろと市販の酵素飲料を試したので、その中から特におすすめの酵素飲料を
ご紹介するので参考にしてください。
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